2008年08月03日
余命1ヶ月の花嫁。
こんにちは 癒屋 渡邊です。
「余命1ヶ月の花嫁」を読みました。
以前から話題のこの本。
ずっ~と読みたいと思いつつ、今になってしまいました
長島千恵さんという24歳の女性が乳がんと闘い、愛と命にたいしてのメッセージを伝えている本です。
この本を読んで、命の大切さ、千恵さんの強い心、家族・友達の温かさ、生きていることへの感謝…
すべてのことに対して深く考えさせられました。
「余命1ヶ月」と宣告されたら?どの立場になっても苦しいですね。
家族でさえツラく、苦しいのに、本人の恐怖は想像を絶するでしょう。
私の父も同じように「余命1ヶ月」を宣告されました。
2週間前にやっと車椅子に乗れる程、回復したのに…?
目の前が真っ暗になり、現実なのか夢なのか分からなくなってしまう…そんな感じでした。
ただ迷ったり、悩んだりしている時間はない事だけは確かでした。
何気なく、生きているこの瞬間は奇跡なのだと改めて感じました。
人間は記憶が薄れていくと、つい軽く考えてしまうのでダメですね
健康である幸せ、元気で仕事が出来る幸せ、たくさんの友達がいる幸せ、家族が揃っている事の幸せ・・・。
そんな当たり前の事がいつ消えてなくなるのか誰にも分かりません。
「私は大丈夫
」って何故か思ってしまうんですよね
一瞬一瞬を大切に生きる事を教えてくれた本でした。
電車の中で号泣でしたョ
「余命1ヶ月の花嫁」を読みました。
以前から話題のこの本。
ずっ~と読みたいと思いつつ、今になってしまいました

長島千恵さんという24歳の女性が乳がんと闘い、愛と命にたいしてのメッセージを伝えている本です。
この本を読んで、命の大切さ、千恵さんの強い心、家族・友達の温かさ、生きていることへの感謝…
すべてのことに対して深く考えさせられました。
「余命1ヶ月」と宣告されたら?どの立場になっても苦しいですね。
家族でさえツラく、苦しいのに、本人の恐怖は想像を絶するでしょう。
私の父も同じように「余命1ヶ月」を宣告されました。
2週間前にやっと車椅子に乗れる程、回復したのに…?
目の前が真っ暗になり、現実なのか夢なのか分からなくなってしまう…そんな感じでした。
ただ迷ったり、悩んだりしている時間はない事だけは確かでした。
何気なく、生きているこの瞬間は奇跡なのだと改めて感じました。
人間は記憶が薄れていくと、つい軽く考えてしまうのでダメですね

健康である幸せ、元気で仕事が出来る幸せ、たくさんの友達がいる幸せ、家族が揃っている事の幸せ・・・。
そんな当たり前の事がいつ消えてなくなるのか誰にも分かりません。
「私は大丈夫

」って何故か思ってしまうんですよね
一瞬一瞬を大切に生きる事を教えてくれた本でした。
電車の中で号泣でしたョ











